Mr.Children 着うた取り放題

Mr.Children

1985年、同じ関東高等学校に通う桜井和寿・田原健一・中川敬輔が中心となり5人組バンド「Beatnik」を結成し、1987年にバンド名を「THE WALLS」に改名。
1988年、田原、中川の中学時代の同級生で他のバンドで活動していた鈴木英哉が加入して現在の4人体制となる。
1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。
1992年5月10日に小林プロデュースでミニアルバム『EVERYTHING』を発売し、トイズファクトリーからメジャーデビュー。
アマチュア時代からライブチケットを完売できるほど人気が高かったため、関係者からは期待されていたが数年の間は全く売れなかった。

 

1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」がオリコンチャートで最高順位が6位ながらも50週チャートインするロングヒットで初のミリオンセラーを達成すると、1994年発売の5thシングル「innocent world」で同チャート初登場1位を獲得。
同年の年間シングルチャートでも1位を獲得し、同曲で第36回日本レコード大賞・大賞を受賞した。
1995年には当時の史上最速記録でオリコン集計によるシングル総売上が1000万枚を突破、その後は11thシングル「花 -Memento-Mori-」までの8作連続でミリオンセラーを記録。
13thアルバム『HOME』で初のオリコン年間アルバムチャート1位を獲得。