家入レオ 着うた取り放題

家入レオ

久留米市生まれ福岡市育ちで女子中学に通っていた13歳のときに尾崎豊の「15の夜」を聴いて歌手を志し、シンガーソングライターのYUIや絢香を輩出した音楽プロデューサー西尾芳彦主宰の「音楽塾ヴォイス」の門を叩く。
2011年春に親の反対を振り切って半ば勘当状態で単身上京。
都内の高校へ通うかたわら制作活動・ライブ活動を行う。
幼少期に家庭の事情で、両親と離れて親戚の家を転々としていた時期があり、この出来事が人生や音楽活動に大きな影響を及ぼしている。
初めて詞を書いたのは5歳のときで、「小さいころから、他の人が気にしないところまで感じてしまう子ども」であったと当時を振り返る。
3rdシングルの表題曲「Bless You」の歌詞にある“愛なんていつも残酷で もう祈る価値ないよ”というフレーズも、幼少時代から自分を落ち着かせるために唱えていた呪文だという。

 

2012年2月、シングル「サブリナ」でデビュー。
10月、1stアルバム「LEO」をリリース。累計15万枚以上のセールスを記録。
12月、第54回日本レコード大賞・最優秀新人賞を「Shine」で受賞